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窓リフォームの費用や相場は?絶対に押さえたいポイントを解説

作成日:2021.10.08 更新日:2021.10.08 老後の暮らし

窓リフォームの費用や相場は?絶対に押さえたいポイントを解説
「窓のリフォームをしたいけれど、どんなことに気をつければいいのだろう」とお困りではありませんか?

部屋の用途が変わったり、機能面を充実させたい、といった目的から窓のリフォームを検討する方も多いはずです。

そこで今回は、窓のリフォームのポイントや費用面などについて詳しく解説していきます!

窓リフォームの目的と将来図をイメージ

窓リフォームでまずおさえておきたい、目的とリフォーム後のイメージについて説明します。

窓リフォームの目的を明確にする

窓リフォームをする場合は、まず目的を明確にすることが大切です。

リフォームしたいと思う瞬間は、「窓がこうだったら、ああだったら」と具体的な問題点を思い浮かびます。

しかし、時間が経つと「リフォームしよう」という思いだけが残り、どのように改善したかったのかを忘れてしまいます。

自分が不満に感じた点やこういうふうに改善したいと思ったことを覚えおくことが大切です。

目的が明確であれば、リフォーム業者に相談するときも希望を的確に伝えられるので、理想にぴったりの窓に仕上がります。

窓をリフォームした後の部屋もイメージしておく

リビングやキッチンの窓であれば部屋の使用目的が変わることはありませんが、普通の部屋の場合は今使っている用途以外で使う可能性があります。

例えば、今は寝室として使っていても将来的には子ども部屋として使用するかもしれません。

そういった場合、窓のデザインや機能性が使用用途に合わない、別のリフォームが必要になるというにもなりかねません。

そのため、リフォーム後はもちろん将来図のイメージをしておくと無駄な費用をかけることなく窓リフォームすることができます。

窓リフォームの費用や相場

窓リフォームの費用や相場窓リフォームというのは、窓ガラスの交換や新たな窓の設置以外にも、シャッターの取り付けや二重窓の設置などいろいろなリフォーム方法があります。

費用や相場を知るには、目的の窓にするリフォーム方法からチェックしましょう。

窓ガラスの交換は10万円が相場

「断熱効果のある窓にしたい」「防犯ガラスを取り付けたい」など、窓ガラスを交換するリフォームの相場は10万円ほどでしょう。

窓ガラスの交換の場合、費用で大きなウエイトを占めるのは窓ガラスの価格です。 どこのリフォーム業者であっても、見積りにそこまで大きなずれが生じることはありません。

ただし、10万円というのは一般的な2枚窓の相場ですから、窓自体が大きかったり、交換する窓の枚数が多かったりすればその分お値段も高くなります。

窓の増設やサイズ変更は20万円が相場

「部屋にもっと日差しを取り入れたい」「風通しを良くするために窓を増やしたい」という場合は、窓の増設やサイズ変更というような大がかりなリフォームが必要です。

このようなリフォームは、足場を組んだり壁の一部を取り壊したりする作業が必要になるので、その分がリフォーム費用に上乗せされます。

そのため、普通の窓を取り付けるだけでも相場は20万円かかってきます。

もし防犯ガラスや遮光ガラスなど特殊なガラスを取り付ける場合は、プラスαの費用がかかるので、事前に確認しておきましょう。

雨戸やシャッターの取り付け相場は10万円

一見高額に思える雨戸やシャッターを取り付けるリフォームは、解体費用や大きな工事が必要ないため、約10万円が相場です。

雨戸やシャッターは防犯を強化することにも繋がりますし、自然災害によって窓ガラスが割れるのを防ぐ効果があります。

窓ガラス自体に不具合や不満はないという場合でも、家や窓を守るという点ではシャッターなどは効果的ですし、比較的低価格なのでリフォームする方も多いようです。

二重窓の設置は20万円が相場

断熱性に優れていて防音効果も期待できる二重窓は、もともと窓枠がある部分に内窓を設置するだけです。

これは、窓ガラス交換と同じく気軽にできる窓リフォームです。

大がかりな工事は行わないため、新しい窓ガラスの費用と内窓設置工事費用で20万円ほどが相場でしょう。

ただし、他の窓リフォームと同じく窓ガラスの種類によっては費用が上がることもあります。

二重窓にすれば、よほどの騒音が出ない限り防音対策になりますし、外の気温の影響も受けづらくなります。

費用を抑えたい方は普通の窓ガラスで見積りを出してもらいましょう。

また、リフォームの費用捻出にお困りの際は、自宅を担保に融資が受けられる「リバースモーゲージ」を検討してみるのも1つです。

リバースモーゲージには自宅に住み続けながら融資が受けられるというメリットがあり、老後もご自宅に住み続けたいと考えている方にぴったりの商品と言えます。

また、融資されたお金は利用条件がいくつかあるものの、リフォーム費用に充てることが可能です。

亡くなった際には担保となっているご自宅を売却し融資金額を返済するため、お子さんにも負担をかけることがありません。

気になる方はぜひ、無料の資料請求をしてみてくださいね!

窓をリフォームする際の注意点やポイント

窓をリフォームする際の注意点やポイントここでは、窓をリフォームする際の注意点やポイントをご紹介します。

窓の外の環境でデザインを考える

広く大きい窓というのは開放感がありますし、インテリアによってはリゾート風のお部屋に仕上げることもできます。

しかし、窓が広くて大きいほど、外から家の中が丸見えになってしまいます。

リフォームを検討している窓がほかの住宅や通りに面している場合、防犯という観点から見ても、プライバシーの確保という点から見ても大きい窓は注意しなくてはいけません。

理想はあると思いますが、窓リフォームは窓の外の環境も含めてデザインや機能性を選ぶのがポイントです。

インテリアと窓のデザインを合わせること

今は窓ガラスの種類だけではなくデザインも豊富になっていますし、窓の増設や拡張も比較的手軽にできますが、窓リフォームの際には部屋のインテリアとのバランスに注意してください。

たとえば、カフェ風の格子窓が理想であっても、モノトーンのインテリアではバランスが悪くなってしまいます。

窓もインテリアの一部ですから、窓単体のデザインで選ぶのではなく、トータルバランスが取れるように考えて選ぶのもポイントです。

マンションの場合は管理会社に確認をする

いくら窓ガラスのグレードがアップするとしても、マンションの場合は基本的に管理会社の許可をもらわなくてはいけません。

賃貸であればもちろん、分譲であっても窓ガラスは共有部分になっていることがあるため、勝手にリフォームをすると規約違反になってしまう場合があります。

リフォームした場合にデメリットがないかチェックしておく

理想の窓にリフォームできたとしても、後になって掃除が大変になったと感じたり、窓の開け閉めが面倒になったと思ったりして後悔する方がいます。

例えば、吹き抜けの大きな窓はとても素敵ですが、こまめに掃除をしないと汚れが目立ちますし、大きければその分メンテナンスも大変です。

二重窓も開け閉めにはワンアクション増えるので面倒に感じることもあるでしょう。

このように、思い通りの窓リフォームもデメリットがあるかもしれないので、事前に掃除やメンテナンスのことも考えておきましょう。

まとめ

まとめ一昔前であれば、窓が割れたり壊れたりしない限り他の窓に変えるという発想はなかったかもしれません。

しかし今は、紫外線をカットしてくれたり断熱をして結露を防いでくれたりする機能性の高い窓がどんどん開発されているので、窓リフォームによって室内を快適な環境にすることも可能になっています。

断熱で冷房や暖房の利用が抑えられれば、電気代や灯油代など光熱費の節約になりますし、CO2の排出量が減ることが環境への配慮にも繋がるので、初期投資をしてでも今やっておくべきリフォームといえるでしょう。

また、リフォーム費用に関しては、今メディアなどでも取り上げられ話題になっている「リバースモーゲージ」を利用してみるのも良いでしょう。

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